初めに指針にしたい運指

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 これ以下のページは技術的な話だけにしようと思います。初めてプレイする時の注意などは、このページのひとつ親のページであるSOUND VOLTEXを見てください。





 写真はSOUND VOLTEXのインターフェースです。
 上段にあるBTボタンは左からBT-A,BT-B,BT-C,BT-Dと呼び、メロディーに合わせてパチパチ打っていきますが、たまに長い音を押し続けることがあります。
 下段にあるFXボタンは左からFX-L,FX-Rと呼び、長押しをすることでさまざまなエフェクトをかけますが、たまにメロディーに合わせて短く打ちます。
 左右にあるアナログデバイス(よくつまみといいます)は左からVOL-L,VOL-Rと呼び、譜面のとおりに左右に回して、判定ライン上に表示されている矢印(つまぶき)をレールに乗せるように操作します。





この写真は左半分と右半分を合成していて、論文では改竄に当たりますが、ご了承ください。


 基本的に、左半分は左手で、右半分は右手でさばきます。ホームポジションとして、FX-LFX-Rに左手親指と右手親指を、BT-A,BT-B,BT-C,BT-Dに左薬,左人,右人,右薬を置いて、スコア狙いでなければしばらくの間は、つまみがない所ではこの対応で全部押していきます。そしてつまみVOL-Lを左手、VOL-Rを右手で操作します。
 片方のつまみを動かしているときは、もう片方の手で鍵盤類を全て捌かなくてはなりませんが、低い難易度の譜面ではホームポジションで叩ける所にほぼ降ってきます。(つまり出張させない)
 両方のつまみを同時に動かしているときは、鍵盤は降ってきません。ただし、つまみのレールがあっても動いていないときは鍵盤が振ってくるので注意しましょう。

 最終的には、どちらの手でも全ての鍵盤、つまみ操作できるようにならなくてはなりませんが、それはこれからいくつかの記事に分けて説明していきたいと思います。

 ホームポジション以外の鍵盤と指の対応で叩くことを出張といいます。たとえば、左のつまみを動かしている時に右手でBT-BBT-Cを取ることが出張です。

 まずは、ホームポジションで鍵盤類を叩くこと、つまみの回し方を覚えること、どのようにつまみを回せばつまぶきがレールに乗るかをつかむこと。これらを目標にしていくのがよいと思います。
 これらの地力がそろえて、出張の練習をして複雑なつまみに対応していけば、少なくともレベル15の大半をクリアできるくらいにはなれると思います。
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