金策

お金を貯めるコツ

UOでお金(GP)を稼ぐ為にまず知っておく事

いきなり無関係で少し難しい話ですが、現実にあるお金は日本銀行が管理して、新たに印刷するお金や、世の中に出回るお金の量をコントロールすることで物の値段を調節しています。もし、紙とインクがあるだけお金を作ってしまったら、物の値段は崩壊してしまいます。それでは、UOではどうでしょうか?UOでも『アイテム保険』『NPC資材販売』『首長システム』と様々な形でシステムがプレイヤーからお金を回収していますが『これまでに生成された膨大なお金』と『これからモンスターを倒して生成される予定のお金』に対して、システムが回収する量がそれを上回る事は難しいでしょう。これはつまり、お金の量自体は限りなく大量に存在していて、商売の発想やアプローチ次第で幾らでも効率的な稼ぎ方が見つかる状況でもあるのです。

どう稼ごう?

お金を得る為に真っ先に思い浮かべるのは、モンスターを倒し戦利品の中からお金を回収する行為です。これこそ正にRPGの王道であり、この道を辿るのはとても正しい事だと思います。しかし、UOの自由度はそれだけに留まりません。長期に渡ってプレイしてきた熟練プレイヤーの中には、プレイの密度や充実感を重視する割合も必然的に増えていきます。例えば、あるベテランプレイヤーがポーションを大量に欲しいと思ったとしましょう。するとそのプレイヤーは『秘薬』や『空き瓶』を大量に買い集め、アルケミースキルで1個1個、時間をかけて作成しなければならなくなります。しかし、それだけ熟練したプレイヤーならば、その時間で何か環境や高い能力を要求されるような別の稼ぎ方をすれば、多少割高にポーション代金を支払ってもお釣りがくるだけの利益を出す事も可能になるかもしれません。これは、商品作成や補充自体を楽しむプレイヤーがいる一方で、手数料を払ってでも手早く問題を解決したい人も沢山居るという事であり、ポーションに限った話ではなく素材集めやマイナーコンテンツでのみ入手出来るレアアイテム等にも当てはまる話です。UOは戦闘以外にも様々な方向で楽しみ方があり、中にはあまり見向きのされないコンテンツも存在します。そういう場所にこそ稼ぐ為のアイディアは転がっているかもしれません。

ベンダーの活用

UOにはアイテム売買の為にベンダー(NPC)というシステムが古くから存在します。ベンダーとは自分や知人の家に設置する事が可能な売り子の事です。販売設定額に応じて維持費が決まり、一定時間毎に給与としてベンダーの所持金から差し引かれていきます。高い商品ほど維持費も高額になり長期間売れなければコスト割合が高くなっていきます。販売期間が長期化してしまうと損益分岐点を超過してしまい「売らなければ良かった」という状況にもなってしまう為、相場把握は元より、相場より大分安く設定する事で維持費を減らし最終的な利益を増加させるという考え方も時には必要かもしれません。現在はベンダーサーチというシステムが利用出来るため、調べたいアイテムを入力する事で他のプレイヤーがどれくらいで販売しているかを容易に知る事が出来るようなりました。ルナ城内といった商業的な面で一等地がある反面で、街から遠い立地では宣伝しない限り販売効果はあまり期待できません。積極的にベンダーを運用をしたいのなら、商業地で販売スペースを貸し出しているオーナーを探したり、お店のルーンをプレイヤーが集まる場所に配るのも良いかもしれません。

ブローカーの活用

ニューマジンシアという街では、ブローカー(NPC)という独特なシステムが導入されています。ブローカーの仕事は複数ありますが、その1つに素材を買い取ってくれる機能があります。ブローカーを雇用したプレイヤーは購入したいアイテム(例えば、皮1枚10gpで100枚買い取りたい等)と設定しておき、別のプレイヤーが該当するアイテムを売ることでブローカーを仲介した売買が成立します。ベンダーと似ていますが売却できる点が大きく違い、売り手は即金が手に入るのでゲーム外の取引サイトや行商など手間をかけずに売買を済ませられる事が大きな利点です。 但し、ブローカーを自分が雇用する場合は、カントリーorゴシック拡張パッケージの購入が必要です。売買するだけの場合、購入の必要はありません


具体的な方法の説明

初級

墓場攻略 戦闘 ★1 ★1 Britain(ブリテイン)の北、Moonglow(ムーングロウ)の南、旧ヘイブン一帯などに出現する戦闘入門系の初級アンデッドモンスターを狩りながら戦利品を狙う基本金策です。お世辞にも獲得できるお金は多くありませんが戦闘の立ち回りや基本操作などを学ぶ意味では、初心者や入門者にとって重要な手段です。
動物皮集め 戦闘 ★1 ★1 Moonglow(ムーングロウ)やDelucia(デルシア)の周辺に出現する鹿や牛等の動物倒してノーマル色の皮を剥ぎ取り、NPCに売却してお金を得る方法です。倒した動物等にダガー、剣、斧等といった刃類を使えば皮を剥ぎ取る事が出来ます。ただし、犬、猫、ラマ等の一部動物を倒すとカルマが低下してしまう為注意して下さい。皮は切り取った状態ではとても重量がありますが、ハサミを皮に使って加工すると『なめし皮』となり軽量化出来ます。Butcher's War Cleaverを使えば『なめし皮』に加工した状態で直接バックパックに入るので収集に手間がかかりません。収穫祭のナイフは皮・鱗が10%増しでバックパックに入ります。また、この段階では気にする必要はありませんが、フェルッカでは皮などの入手量が2倍になるので覚えておきましょう。
秘薬&空スクロール屋 非戦闘 ★1 ★2 秘薬や空スクロールを大量に購入し、それを纏めてプレイヤーに売る事で手数料を得る方法です。戦闘等で魔法を使う場合は装備の秘薬コストを100%にすれば秘薬を消費する事はありませんが、ポーションや魔法スクロール等を作成する場合はそういった資材が必要になります。秘薬は各街の魔法屋、アルケミスト、アンブラのネクロマンサー等から簡単に購入する事が出来ますが、最初は20個しか売っていません。品切れになると、一定時間経過した後に倍の40個が入荷され、以降は売り切れると2倍ずつ入荷量が増えて、最終的に999個購入する事が出来ます(一定時間購入せずにいると今度は半分に減っていきます)。入荷数を増やす行為を「ベンダーを育てる」と言いますが、時間と根気が必要かつ単調な作業になるので、大量の秘薬を手数料上乗せしてでも購入したがるプレイヤーは沢山居ます。秘薬を購入する為に元手となるお金は必要になりますが、秘薬を売るNPCベンダーは様々な場所に沢山存在するので、初期稼ぎの1つと言えます。また、大量の秘薬や資材を纏めて販売する場合は、銀行員の販売している『商品引換券』に品物を登録した状態にしておくと購入者に喜ばれるでしょう。
資材収集 非戦闘 ★1 ★2 採掘伐採スキルで資材を収集してプレイヤーに売る方法です。それぞれの資材は生産スキル上げ、装備、調度品などの材料として不可欠なアイテムで、いつの時代も重要なものです。インゴットや木材には複数の色(種類特性)があり、それぞれ採取可能になるスキル値が違いますが、どの種類も独自の特性を持つため需要があります。また、採掘スキル値100.0%の場合は『稀少宝石』を低確率で入手可能で、伐採スキルの場合もテルマー等ではクリスタル片を入手できます。こういった資材や稀少素材はブローカーで買取をしている場合も多く、ベンダーで販売しても比較的コンスタントに売却できるものです。
モンスター皮集め 戦闘 ★2 ★2 ダンジョンに居るモンスター等から皮を収集する方法です。モンスターから収集出来る皮の一部には Spined皮(青色 S皮)   Horned皮(赤色 H皮)   Barbed皮(緑色 B皮) があり、通常の皮よりも価値が高く需要があります。特に色付の皮はバルクオーダー用や皮・鋲装備の材料として大量に消費され、枚数が必要な割に採取可能な敵が中堅クラスモンスターな事もあって換金性にも優れています。S皮については、リザードマンや蛇類など 比較的弱いモンスターから採取可能 であり、中級、上級者が狩りの対象としやすいH皮やB皮モンスターに比べ流通量が少ない事から、単価こそ低いものの需要があります。 この時点ではH皮やB皮を収集出来るモンスターの討伐は難しいので、挑戦する場合は1対1を心がけ、いつでも全力で逃げられるよう心の準備をしておきましょう
転送粉 転送袋 戦闘 ★2 ★2 アントダンジョンで蟻関係のクエストを攻略して、その報酬として得られる『転送粉』や『転送袋』をプレイヤーに売る方法です。討伐対象は比較的弱いモンスターなので難易度が低く、報酬アイテムにも十分実用性があるのですが、クエスト攻略に少し時間が掛かるので売却しやすいアイテムです。特に『転送袋』は対象モンスターの沸きを何度か待たないといけない為、そこそこの値段でも購入するプレイヤーは多いようです。とはいっても、価格自体は消耗品価格の域を出ないので、気分転換向きの方法の1つと言えるかもしれません

中級

トログロダイト狩り 戦闘 ★2 ★2 Painted Caves(ペインデッドケイブス)にいる troglodyte(トログロダイト) をひたすら倒して戦利品を収集する方法です。troglodyteを倒してから新たに沸く間隔が短いので回転が早く、その勢いはお金の回収が間に合わない程です。事前に収集用ターゲットマクロを組んでおくと良いでしょう。比較的安価で購入できる対亜人種用武器の代名詞とも言えるMAFSoul Seekerを準備出来れば無双状態を維持できますが、奥のフロアにいる強敵の lurg(黒いtroglodyte) grobu(黒い熊) が迷い込んでくると、阿鼻叫喚となるため注意が必要です。
バルクオーダー 非戦闘 ★1 ★3 鍛冶裁縫スキルが0.1以上あると、鍛冶、裁縫屋NPCからスキル値に応じたランクのバルクオーダーを受ける事が出来ます。バルクオーダーとはNPCからランダムに指定される装備、品質、素材、個数で依頼を受注し、それらを作成しバルクオーダー証書に登録した上でNPCに渡す事でその依頼に見合った報酬を得られるシステムです。しかし、報酬としてのお金は微々たるもので、一緒に報奨として貰える ルニックツール 補強の粉末(てんぷら粉) にこそ価値があり、これをプレイヤーに売却する事でお金を稼ぎます。ちなみに、受注内容で貰える報奨アイテムにはある程度出現テーブルが設定されていて、オーダー自体にも小口を連結させて完成させる大口バルクも存在するため、需要の高い証書を直接プレイヤーに売る事も可能です。オーダーは3枚まで連続して受注する事が可能ですが、それ以降は1枚復活するのに6時間必要となり、18時間経過すると再び3枚連続で受注可能になります。ただし、30時間で5枚連続受注といった事は出来ません。また、納品した時点で待機時間がリセットされ新たな受注が可能になります。また、賄賂システムが導入されNPCにお金を払う事でランク(素材 数量 品質)をある程度任意にアップすることが可能になりました。
練成素材(生産) 非戦闘 ★2 ★3 練成素材とは、武器や防具に練成スキルでマジックプロパティの高レベルの能力をつける場合必要となる材料の事です。必要になる素材はマジックプロパティ毎に決まっていて、入手手段として『戦闘』『生産』『採取』等様々な方法で入手する必要があります。例えば、武器、魔法ダメージのプロパティを付ける『クリスタル片』は伐採スキル、ベストウェポンをつける『精密天秤』は釣りで収集出来ます。戦闘必要とせずお金稼ぐという意味では、ガーデニング(園芸)で収穫できる『復活の種』や釣りで釣れる『白真珠』等でしょう。多くの生産や採取で収集できる稀少素材は、非常に多くの時間が必要となり、欲しいと思った時から集めても相当時間がかかる為、種類によっては楽に売却する事が可能です。他人があまりやりたがらない事をやって、需要過多の市場に供給するという意味では、この稼ぎ方は非常に安定していて確立されたものかもしれません。また、課金アイテムとして導入された屋内花壇は、世話を必要とせず資源を収集する事が出来ます。
ルニックの入手 非戦闘 ★2 ★4 Publish74で導入された改良システムにより狩場に適した専用属性練成武器の土台作成や高性能装備を作成する為に各種ルニックの需要が高くなりました。鍛冶や裁縫ルニックはバルクオーダーの報酬アイテムとして入手する事が可能で、詳しくは本ページのバルクオーダー項目を参考にして下さい。大工や弓ルニックはハートウッドのクエストで、石工ルニックはテルマーのPSC115入手クエストで稀に入手できます。戦闘的な要素を含まない為、ひたすらに根気の必要な作業ですが、オプションマクロやUOA導入などで作業の効率化を図りながら、入手できる副産物も売って稼ぎましょう。クエスト詳細は YamatoのZero:UO備忘録 様とUO職人様を参考にすると良いでしょう。
H皮 B皮の収集 戦闘 ★3 ★3 初級で説明した皮集めの上位互換的なケースです。装備や戦闘技術が向上したであろう頃合を見て Horned皮(赤色 H皮)   Barbed皮(緑色 B皮) の収集できるモンスターを対象に皮集めを行う方法です。H皮の対象は主に シーサーペント系 ですが、それ以外にテルマーフィールドの high plains boura や爬虫類系モンスターが該当します。シーサーペント海近辺や一部ダンジョン等限られますが、テルマーフィールドのモンスターについては陸生です。B皮は基本的に大半のDragon系モンスターが該当する為、ある程のキャラクター能力と操作技術が要求されます。Dragon系ダンジョンであるDestard(ダスタード)には、大変強力な Greater dragon が半分位混じっているため、Dragonだけを狙おうとすると周囲を常に意識しながらの大変な戦闘になってしまいます。そこで、Ice(アイス)にいる white wyrm を狙います。こちらは安定した場所に1匹しか現れず、しかも沸きに適度な時間間隔があり、安定した戦闘が期待できます。 とはいっても、Dragon族である事に変わりは無く、ある程度の強さや操作技術は必要になります
イルシェナー亜人狩り 戦闘 ★3 ★2 イルシェナー 誠実ゲートから右(北東)の方向に橋があり、渡った先にいる cyclopean warrior   ettin   titan を狩り戦利品を収集する方法です。cyclopean warriorとettinは魔法を使用しないので比較的安定して狩る事が可能です。しかし、イルシェナーの特性上パラゴンが定期的に発生する事は避けられず、それらを対処しつつ安定して戦闘を維持する為には相応の能力が求められます。近接戦闘職においては『トログロダイト狩り』と使用する武器や魔法不使用特性等が非常に類似している為、パラゴンBOX入手等を目的としないでどちらでも構わない場合はパラゴン発生が無く離脱も容易に行えるトログロダイトの方が安全度や安定度は高いと思われます。
ブラッドダンジョン 戦闘 ★4 ★2 イルシェナー霊性ゲートから山を右手に見ながら暫く北東方向へ進むとBlood Dungeon(ブラッドダンジョン)の入り口があります。このダンジョンは全体的にモンスターの個体数が少ない代わりに succubus   balron   blood elemental といった強敵と1対1で戦える環境が整っています。その為、戦闘に集中する事が可能で、ピンチになった時は離脱し易いので安定した狩りが期待できます。後々上級レベルへの挑戦を考えている戦士プレイヤーにとっては、立ち回りや操作方法などを経験する為には金銭効率以上のリターンがある場所です。 しかし、イルシェナーのためパラゴンが出現する可能性があり、黒デーモンパラゴン(金閣下)を始め、それらモンスターのパラゴンに対応するには、相当の戦力が必要になります。 しかし、それらパラゴンモンスターに安定して対処出来る頃には戦士として相当な実力がついた事は間違いないでしょう。
サキュバス狩り 戦闘 ★3 ★3 トクノの勇島にあるFanDancerDojo(ファンダンサー道場)下層フロアに居る succubus を狩って戦利品や1匹約1000gpのお金を収集する方法です。サキュバスが沸く近辺には敵が少なく、1~2匹を少し離れた場所に誘導しておけば1対1で安定した戦闘が出来ます。サキュバスはその高い知能で高レベルな魔法を使用しますが、ヒットポイントが少ない弱点を持っているため冷気属性に弱い事を意識しながら悪魔特効の武器を使えば安定して倒す事が可能です。また、カルマは低く、フェイムは高いため『カルマ』『フェイム』『名誉の徳』を稼ぐのにも有効な狩場です
チャンピオンでお金拾い 戦闘 ★3 ★3 チャンピオン(ボス沸き)とは、段階的に沸く大量の一般モンスターを討伐していき、最後に出現するチャンピオン(ボス)を倒すという流れやそのエリア一帯の総称です。沸きを進める為には制限時間以内に大量の一般モンスターを討伐する必要があり、討伐者としては戦利品を確認している余裕がなく、お金を持ったまま放置されている物が殆どです。どうせ消えてしまうのなら、こっそり回収してしまおうという方法です。しかし、討伐する勢いと同等の一般モンスターが近辺に沸き続けるため、戦闘能力や潜伏スキルなど対策は必要になります。最終段階であるボスが討伐されると討伐した場所を中心に誰でも拾えるお金の山が大量にバラ撒かれるので、それらを拾う事も可能ですので、転送袋などを持っていくと良いでしょう。 パブリックなエリアとは言っても、討伐に参加していないにも関わらず、お金だけを拾う行為を快く思わないプレイヤーも沢山居ます。タイミングを見て一言声をかけておくだけでも心象が違うかもしれません。フェルッカルールの場合は、そういった行為は問答無用で他プレイヤーから攻撃される事もあるため、リスクが伴います。
トレジャーハント 戦闘 ★3 ★3 モンスターを倒した時、宝の地図(トレジャーマップ)を入手する事があります。この地図を見ながら宝箱を発掘し『お金』『練成素材』『装備品』等を入手する事を『トレジャーハント』または『トレハン』と呼びます。また、パラゴンから入手出来るパラゴンBOXには通常そのモンスターが出す地図よりも更に1レベルの高い地図が必ず1枚入っています。宝箱を発掘すると同時に宝をガーディアンが出現し、『全て』討伐しないと宝箱を開ける事が出来ず、倒せるだけの戦力が必要になります。Lv6以上になると ancient wyrm balron といった屈強なモンスターが出現します。中級レベルに区分けしているのは1~4(高くても5まで)で、6以上については間違いなく上級者クラスになるので注意して下さい。一時期はリスクとリターンのバランスに釣り合いが取れず、趣味の領域でしたが、最近では『防具強化剤』や『練成素材』や『新マジック』等により宝箱本来の価値を取り戻しつつあります。中でも「偽の恩赦証」は対人層に需要があり、アトラン等では利益が見込める事からも輸出用として売れ筋となっています。一連の行程には採掘開錠といった関連スキルが必要になるため、ソロやグループで行う場合は最低1人専用キャラクターを用意しておく事が一般的です。
諸王の墳墓 戦闘 ★3 ★3 テルマーのホーリーシティ北側とステジアンアビスを繋ぐ『諸王の墳墓』には undead guardian と呼ばれるモンスターが出現します。この敵は1匹あたりの所持金が1200gp程度と高額な割にそれほど苦戦要素なく倒せる為、金策としては適当なモンスターになっています。また、ネクロマンサー用の秘薬を大量に所持していて、しっかり回収していれば態々買い溜める必要の無い量を確保できます。同じフロアに出現する silver serpent は、諸王の墳墓限定で『シルバーサーペントの皮』が入手できます。このアイテムは『詠唱可』を付ける練成素材であり需要がある為、ベンダーで販売すればお金にする事ができます。左右小部屋の扉は町側の入り口(エントランス)に設置してあるレバーをWクリックする事で一定時間開放されます。尚エントランスから通路部分への魔法障壁は左看板前『Ord』右看板前『Anord』と発言する事で一定時間解除されます。

上級

海戦 戦闘 ★4 ★3 ガリオン船を使って海賊船や商戦を強襲して各種資材や防具強化剤などを収集する方法です。当該NPC船を海上で発見、大砲で相手の船を破壊、船員を討伐、最後に乗り込んで資材などの戦利品を奪います。また、シーマーケットでクエストを受託後、海賊船船長を捕縛してクエストNPCに引き渡す事でオーク船権利書の部分証書を入手できます。証書は8種類存在し、それぞれが独立しているので単純に8枚そろえれば完成するわけではありません。証書の入手はパーティーメンバーにその可能性が発生するので、参加者が多いほど可能性や収集効率は高くなります。クエスト受託航海中は船のミニチュア化が出来なくなり、目的地域へリコールするような事は出来なくなります。基本的に航海時間も長く、船の修復などにもコストもかかる為、あまり効率的な金策とはいえませんが、海戦のみで入手できるアイテム等も存在します。
練成素材(エッセンス) 戦闘 ★4 ★5 アビスミニボスとはチャンピオンシステムを小規模化させたもので、Stygian Abyss内に11箇所のエリアが存在します。ミニボスエリアの敵は通常戦利品に加えて、そのエリアに由来するエッセンスを所持している事があり、それらは練成素材となっています(トレジャーハントでもランダムな種類を入手可能です)。滅多に出ないようなレアではありませんが、それ程大量に出る訳でも無いので(エリアにもよりますが全段階を攻略して大体10~15個程度)、装備を作成したいものの素材の収集は面倒というプレイヤーや、戦闘の苦手なプレイヤーが欲しがる場合も少なくありません。その為、ベンダーでの販売率やブローカーでの換金性も高く、種類によってはそこそこの値段で取引されています。ただし、通常のチャンピオンとは違い沸き段階は戻る事が無い為、継続的に収集を続けるならば最終段階やミニボスを必ず倒さなければならず、エリア毎に難易度に差はあるものの、総じて高い戦闘能力や経験が要求されます。 尚、Stygian Abyssの入場にはアビス拡張パックの購入と入場クエストが必要です
練成素材(フィールド) 戦闘 ★3 ★3 練成素材(エッセンス)では、戦闘が厳しく安定しない場合、 テルマーフィールドマップに居る敵 からも数種類の練成素材を入手する事が可能です。テルマーフィールドに存在するボイドの悪魔からは、『虚無のオーブ』という練成素材を入手できます(シェイムの unbound energy vortex からも入手可能になりました)。これは近接戦士御用達の武器に高レベルのリーチ(吸収)能力をつける練成素材で、需要も高く換金性にも優れています。 ただし、ボイドの悪魔には様々な『種類』『形態』が存在していて、スライムのように1撃で倒せるものから、手強いモンスターも居るので注意が必要です 。ロイヤルシティ北側等には high plains boura(高原ボウラ) が居て、属性抵抗プロパティを付ける事の出来る練成素材『bouraの皮』を必ず1枚入手出来ます。ボウラは3種類存在しますが、高原ボウラのみ自発的に攻撃してきますので注意が必要ですが、高原ボウラ以外は『bouraの皮』を必ず持っているわけではないので、自分の実力に合った対象を選ぶと良いでしょう。それ以外にも raptor trapdoor spider からも素材を入手できますが fire daemon だけは非常に周囲の環境が厳しい上にモンスター自体も強力な為、ミニボス最終段階で出現するものを討伐した方が良いでしょう。
ペット屋 戦闘 ★4 ★3 Ore(鉱石)をインゴットに精製してくれる fire beetle(火ゴキ) 、大量の資材を持ち運べる giant beetle(荷ゴキ) 、戦士等は専用の鎧を着せる事でダメージ軽減してくれる swamp dragon(乗りドラ) 等はペットの固有能力が非常に役立つ為、テイマー職に限らず『戦士』『採掘師』といった様々なプレイヤーから需要があります。そういったペットをテイムして売却する方法です。 cu sidhe hiryu にはレア色が存在し、そういったレア色はそこそこの高値で取引される事があります。さらに、滅多×100に出現しないcu sidheのパラゴン似ファイア色は天文学的値段で取引されているので、一攫千金の夢を追うのも一興かもしれません。テイマーが主戦力として使うペットモンスター greater dragon(Gドラ) といった強力なペットは、野生時のステータス個体差が激しく『ヒットポイント』『スキル』『抵抗』が平均して高水準である場合、高値で購入してくれるプレイヤーもいるようです。加えて、ペットの育成自体を手間に感じるプレイヤーも居るので、そういった優良個体のペットスキルを限界まで成長させた育成済みのペットを売れば付加価値をつける事も可能です。しかし、現在のUOでは行商スタイルでペットを売る事は大変厳しく、外部取引掲示板やニューマジンシアのペットブローカーシステム等を利用するのが一般的です。 ブローカーの利用については、ゴシック&カントリーと呼ばれる拡張パッケージの導入が必要になります。
miasma狩り 戦闘 ★4 ★4 マラスのLybyrinth(ラビリンス)にいる蠍型モンスターの miasma を狩り続けて戦利品を収集する方法です。miasmaはnamedと言って一般モンスターとは別格扱いの強敵ですが、戦闘能力がある程度あれば、スコーピオン下位特攻が有効な上、個体差が激しく比較的楽に倒す事の出来るモンスターです。1体につき2000gp以上の高いお金とMAFやLv6地図入りパラゴンボックス入手など、その強さを考えると、ローリスク、ハイリターンと言えるでしょう。とはいっても、namedとしての強さも勿論持っていて、Lv5毒やリーチ等を除いたヒール魔法では回復不可能な状態に陥る特技を頻繁に使用し、その高速移動はダンジョンのリコール不可能属性と相まって戦線離脱を容易には許さない等油断できない部分もあります。特に注意したいのは、更に奥エリアにいるDragon系namedである rend の存在で、中程度のボスでも条件反射で道を譲るような強敵の為、入り口や交戦エリア近辺にやってきてしまった場合は、奥に再び誘導するか素直に狩場を変える事をオススメします。このrendをやってこさせない為にも、なるべく固定した壁際位置で立ち回らず戦闘を行うのが良いでしょう。
コブトス Lv3 戦闘 ★5 ★4 リニューアルされたコブトスのLv3(ボイドプールの1つ先のフロア)には見た目は通常モンスターでありながら、全般的に能力強化され、高速で移動するモンスターが登場します。このモンスターを倒すと、稀にCovetousAFを入手する事が出来ます。これらアイテムは、最下層に出現するBOSSの Cora the Sorceress からも入手可能ですが、大変強力なボスでありながらアーティファクトが同一である事から無理に倒す必要はありません。

ボス級

UOには沢山のボスと呼ばれるモンスターが存在しますが、常時隣接しながら倒せる弱タイプから、常時隣接の難しい純粋に強タイプ、装備耐久を減らすような特殊タイプ、パーティーでないとそもそも挑戦できないタイプ等、その種類は様々です。その中にはソロ討伐可能なボスも多数存在しますが、既に様々な段階を経て、ソロを目指す上級プレイヤーに向けて緻密に練った討伐情報を提供する事は筆者の経験値を上回っていて金策本来の守備範疇を超えてしまう為、基本的に複数人によるパーティー攻略を前提とした概要的な説明を行っています。また、ボスの金銭評価はレアアイテムの出現に大きく左右され、ドロップ無しの数回程度を単純比較すると初級者向けにも劣る効率になってしまうかもしれません。ボスの金銭効率は継続的に繰り返すうちの平均にありますが、それも参加人数や鍵集め効率にも左右される事もあり、ボスだから稼ぎ易いという話ではありません。

チャンピオン PSC 戦闘 ★5 ★5 チャンピオン沸きを単騎、もしくはパーティで攻略してレプリカやPSCを狙う方法です。PSCはフェルッカルールが適応されているエリアでしか入手できない為PKや乗っ取りの危険性が常に存在します。大量の一般モンスターを制限時間内に討伐し、最後にボスを倒す必要もあるので難易度も高く上級者向けの方法です。しかし、PSCはレアアイテムより遥かに出現し易く、スキル成長の限界を上げるという(スキルによっては)需要の耐えない高価なアイテムなので、単騎や知人同士で攻略できるようになれば心強い稼ぎ方となるはずです
UOMLボス 戦闘 ★5 ★5 MLボスを討伐し『各種戦利品』『高補正生産タリスマン』『ML素材』『レアアイテム』等を収集する方法です。ボスはその名の通り一般のモンスターと一線を隔した強さを持ち、その討伐には高い技術と知識、そして何より豊富な経験が必要となり、特にソロでの攻略については討伐対象にもよりますが、高いハードルを幾つもクリアする必要があります。Publish86以降は新マジックを基準とした新たな生成システムが導入され、練成導入以降は『抽出』以外にあまり利用方法が存在しなかった戦利品装備に性能的価値が復活しました。ML素材はMLボス限定で入手可能な素材で確実に入手可能ですが、それらの素材を使用して作れるアイテムに価値あるものが限られている為、殆ど価値の無いML素材等も存在します。生成システムの変更により戦利品にも価値を見出せるようになったものの、基本的には特定ボスからのみ入手できる固有レアアイテムで一攫千金を狙うのが常套となっています。特にMLボス全種から入手可能なCrimson Cinctureは性能が非常に高く実用性がある為、高価な値段で売買されています。MLボスはそのダンジョン内にいる特定の敵から鍵を収集した上で、専用のコンテナに鍵を投入し、特殊なエリアへ移動してから戦う形式で、鍵を投入した者とパーティーメンバー以外入場する事が出来ません。誰かが交戦中の場合はボスエリアに入る事が出来ず順番待ちとなりますが、現在は過疎化などもあってそういった順番待ちはあまり起きなくなりました。
UOSAボス 戦闘 ★5 ★5 鍵を集めて専用エリアに移動して戦闘をする点ではMLボスと同じですが( slasher of veils navrey night-eyes は通常モンスター同様に専用エリアではなくフィールドに存在しています)戦利品に違いがあり、ML素材は入手出来ません。また、1種類のボスにつき専用エリアが3箇所(3体)存在するので、殆どのケースで順番を待たず挑戦する事が可能です。討伐した時ダメージを与えた上位者何名かのバックパックに直接アーティファクト(SAAF)が出現する事があり、稀に『+3.0の超越のスクロール』を入手できます。
コーガル 戦闘 ★5 ★5 拡張パッケージの『未踏の航路』にて導入されたボスで、プレイヤーは海上の何処かに出現するソウルバインダー島にガリオン船で乗りつけ、取り巻きである沢山の海賊やボスである corgul the soulbinder(コーガル) の討伐を目標とします。島の場所は常に変化していて、コブトスのLv2~Lv3の通路上にある祭壇に『トレハンマップ(レベルは問わず)』と『世界地図』を使用する事で、島の位置を記した地図を入手する事が出来ます。 この地図に示されたソウルバインダー島にはガリオン船でしか入る事が出来ず、そのガリオン船に乗船する為には拡張パッケージの『未踏の航路』導入が必須となります。 コーガルはライフリーチ無効であり、全ての属性で高い抵抗値を持つのでソロ攻略が難しく、パーティプレイがほぼ必須とされています。『未踏の航路』導入を考える1つの目安として、パーティプレイが頻繁に楽しめるプレイ環境ならば導入しておいて損はないとも言われています。
エクソダス 戦闘 ★5 ★5 かつて公式大型イベントのフィナーレとして用意された エクソダスの復刻版 (ストーリー上は機械仕掛けで復活)としてPublish79に導入されました。エクソダスドロップの中でも『勇士の表彰状』は、従来255だったステータス総合上限を260に引き上げる効果がありパワースクロールやステータススクロールと同じ性質の需要があります。ドロップ率もMLボスのレアと比べると高く、AF形式として直接バックパックに沸く為、参加者が複数入手する可能性もあります。しかし、パーティを結成しないと入場すら出来ない仕様が最大の特殊攻撃と言われ、現状のUOにおいてログインタイミングを合わせて有効鍵を用意し、メンバーを募る事が最大の難関と言われる事も少なくありません。加えて、鍵も1人1セット用意しなければならず、主催者が一人で集めた上で呼びかけるような形では大変な手間と労力がかかります。しかし、ギルドやコミュならば鍵集めの行程から楽しめ、レアアイテムもPTで1つに限定されないこともあって、盛り上がるコンテンツと言えるかもしれません。
新デスパイス 戦闘 ★4 ★5 ダンジョンリニューアルの一環としてトラメル限定のデスパイス仕様が大きく変更され、従来とは全く違ったシステムのダンジョンが導入されました。基本的に戦闘能力は必要とならず、アーティファクトのラインナップには良質な物が含まれる為、あまり戦闘的でない人も遊べるボス戦とも言えます。しかし仕様上ソロではタイムオーバーになってしまい事実上不可能である事や、全体的に変化に乏しく好みがはっきり分かれてしまう事から、シャードによっては存在すら忘れられている場合もあるようです。詳しいシステムは新デスパイス攻略をご覧下さい。

特殊な方法

腐り待ち 非戦闘 ★? ★5 UOの家は3ヶ月間課金されていない状態が続くと、腐敗して最終的に消滅してしまいます。その際、ロックダウンされていたアイテムやセキュアなどは誰でも拾得する事が可能になります。そういったアイテムの中には、高価なアイテムが含まれる場合も多く、現在は入手不可能になっている貴重なアイテムを入手できる手段とも言えます。現在のUOでは難しい条件指定さえしなければ、好きな場所にいつでも建築できる状態で、一般的に不動産価値と呼ばれる物は殆どありませんが、ルナ城内のような一等地であれば土台にも価値が生まれ大きな利益を得られる可能性があります。腐敗は「くすみ始め」から「今にも崩れ落ちそう」という段階が設定されていて、看板をクリックする事で第三者でも状態を確認可能です。そういった状態をチェックしながらブリタニアを歩き回るプレイヤーも存在します。しかし、腐り待ちという行為は、地面に落ちたアイテムを様々なプレイヤーが争奪する行為である事に違いなく、必ずしも平穏無事な展開を迎えるとは限りません。そこに大きな利益が見込めれば、国内外から様々な立場や考え方を持ったプレイヤーが大勢集まる事も珍しくなく、そういった可能性も十分検討した上で参加については、じっくりと考えて決める事をオススメします。
サーバー間貿易 非戦闘 ★? ★5 14年報奨アイテムとして貰える『転送の盾』から一定期間毎に入手できる『特殊転送トークン』や課金アイテムとして販売されている『キャラクター転送トークン』を使い、様々なサーバー間を行き来しながらアイテムの相場差を利用してお金を稼ぐ方法です。『転送の盾』から入手できる『特殊転送トークン』は入手したアカウントでしか使用できず、アカウント年齢によるアイテム使用制限が廃止された現在、長期継続アカウントにおいて大きなアドバンテージを持っています。課金アイテムの『転送トークン』は現金購入にしても、ゲーム内での購入にしても、安易に大量購入できるものではない為、この方法は限られたプレイヤーにしか効果的に運用出来ない方法と言えます。また、日本サーバーの相場、海外サーバーの相場などを時々刻々と把握しつつ利益を計算し、当該商品を買い付けるといった投資も必要になる事から、素人には真似できない高難易度な方法のといえるでしょう。

保管庫

  • リニューアルや仕様変更等により効率的でなくなったケースや廃止された場合
  • 仕様変更等によって関連アイテム評価が低下してしまい金策とならなくなってしまった場合
旧デスパイス 戦闘 ★2 ★? Despiseにいる lizardman   earth elemental   ettin を倒して戦利品を収集する方法です。デスパイスは初級者を対象しているモンスターが多く、モンスターは魔法を使わない肉弾戦系が多い為攻略しやすいのが特徴です。最下層には怪力の ogre lord や魔法を使うモンスターもいるので注意が必要です。背徳ダンジョンリニューアルによってトラメルデスパイスが変更され、トラメルは全く違う配置になりました。フェルッカに関しては配置据え置きですが、フェルッカ自体が乗り越え行為にスタミナを消費し、下層にはPKの出現しやすいPSCエリアが存在する為、とても初心者向けのダンジョンとは言えない物になってしまいました。
旧シェイム Lv1 戦闘 ★2 ★? 過去、Shameでは earth elemental 狩りが出来ましたが、Publish73よりモンスターが全面的にリニューアルされ、シェイム固有ステータスの強力なタイプへ変更されました。
旧シェイム Lv5 戦闘 ★3 ★? 過去、Shame(シェイム)に blood elemental が単体沸きする場所がありましたが、Publish73よりモンスターが全面的にリニューアルされポイントが無くなりました。
スザクエ 戦闘 ★3 ★? moug-guur   chiikkaha   szavetra を順番に討伐していくチェインクエストをクリアして報酬のマジック装備を貰う方法です。慣れれば所要時間も短く、高性能な装備品が貰える事もあり一時期は人気を博しましたが、練成スキルや新マジックの登場などの全般的な装備性能の向上より旧マジック品の価値が下落し、次第に人が減っていきました。
デーモンテンプル 戦闘 ★4 ★? Hytholth(ヒスロス)島中央にあるデーモンテンプルで、 daemon dragon を討伐し戦利品を収集する方法でしたが greater dragon が出現するようになり、高ダメージやブレス攻撃等で危険性が増して、難易度が飛躍的に上昇しました。
DOOM Lv2 戦闘 ★5 ★? マラスのダンジョンDoom Lv2には複数のボスが出現し、それらを討伐する事で戦利品を獲る方法です。お金が目当てではなく、稀に入手できる高性能装備のアーティファクト(AF)が高値で取引されるので一時期は大勢のプレイヤーが詰め掛けていましたが、DEX上限、練成スキル導入等の相次ぐ仕様変更により殆どのDoom産アーティファクトの価値が下落し、パブリッシュ73のシェイムリニューアルで更に拍車が掛かりました。ボス級のモンスターである事を総合すると金銭目的としてのは魅力は少なくなっています。最終戦である dark father はダメージ関係を結び、プレイヤーの与えたダメージをそのまま返してくるBloodOathを使う為、高すぎる攻撃力は諸刃の剣にもなります。2PC限定でBOを予めプレイヤー間で掛けておき回避する事が可能です。
新マジック収集 戦闘 ★5 ★? 閑散としてしまった背徳ダンジョンに再び脚光を当てるべくPublish73でShame(シェイム)から順次リニューアルされ、最も大きい変更としてモンスター戦利品が従来とは異なる方式で生成される新マジックへ変化しました。中でも『速度』『魔法ダメージ』『破片残留』などの性能を持ちつつ、組み合わせ自体が優秀な装備に関しては、かなり高額で取引されていました。しかし、Publish86において新マジックシステムをベースにした改変新マジックシステムが全モンスターやトレジャーハント等を対象に導入され、シェイム等のシステムもそれらの仕様に切り替わった為、新マジックという観点からのアドバンテージが無くなりました。

コメント

  • サイクロプス狩りは今もそこそこ儲かると思うのですが、なぜ保管庫に移動させられたのでしょうか? - 名無しさん 2014-11-09 14:08:07
  • アビス勤勉フェアリードラゴン狩りを中級コースに入れてはいかがでしょうか?ドラ特効で狩りやすく、所持金も多い。剥げばB皮が取れ、クリナップポイントになるアイテムも持っていて、地図まで出す。プラスカルマなら襲われないと良いことづくめですし。 - 名無しさん 2014-11-09 14:25:47
  • あと、湧きが遅いですが諸王の墳墓にいるアンデッドガーディアンも、激弱で所持金が多く不死の肉塊落とすのでいいと思います。 - 名無しさん 2014-11-09 14:28:01
  • 現在、追加編集を行い易いようにリニューアル版を作成中ですので、しばらくお待ちください。提供頂いた情報は反映した状態でアップ致します。 - unixuo 2014-11-09 14:54:57
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