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通信簿
舞園 さやか


身長    165cm 体重 49kg
胸囲    83cm
誕生日   7月7日
特記    超高校級のアイドル


 芸能界にいた頃は、仕事で海に行った事は何度かあったものの、存分に遊べた事は無かった。
 日焼けにも気を使わなければならなかった。肌を焼いてみる事に興味があるらしい。


 苗木が過去にゴミ収集所に落とされた事で、高い所から落ちる事にトラウマができているのではと心配していた。
 だがそんな事は無く、安心すると同時に、苗木の強さに感心する。


 彼女の声には、規則正しい音と規則性が無い音との中間で、快適感やヒーリング効果を与えるとされる、
 "1/fゆらぎ波長"という周波数の音が含まれている。そのため、彼女の声を聴く者は本能的に癒されるらしい。


 世界が平和を取り戻して、また芸能活動ができるようになったら、昔のように芸能界に復帰したいと考えている。
 そんな彼女に、苗木は今度こそ彼女の手で希望を振りまけるように応援する、と約束する。


 希望ヶ峰学園を卒業して以来、全く機会の無かった、素敵な場所でのデートが実現し、ここに来て本当に良かったと言う彼女。
 それが終わるのを寂しがるも、自分達にはやるべき事があると言う苗木と共に、世界中の人々の希望を守ろうと決意する。



「…ウサミちゃん、何見てるの? これは…電子生徒手帳? これ、私達のじゃないみたいだけど…」
「あっ、七海さん。これは七海さん達が来るよりも前に、この島を訪れた人達が残していった電子生徒手帳でちゅ。これは苗木誠さんのでちゅ」
「ふーん。こっちは舞園さやかさんのか…確か、この人達がこの島での生活を体験してくれたおかげで、この世界のセキュリティを強化できて、
 ウサミちゃんもモノクマを倒せたんだよね。この人達はウサミちゃんの恩人なんだね」
「はい。七海さん達がこうして、どっきどき修学旅行を楽しんでいられるのも、みんなあの人達のおかげでちゅ。それに苗木さんと舞園さんは、
 すっごく仲が良かったんでちゅよ。ミナサンにはこの人達のように、らーぶらーぶな関係になって欲しいでちゅね」
「そんなに仲良かったんだ…あれ、こんなところに何か落ちてる…これは…普通の男物のパンツ? それに、白い女物のパンツも…」
「あっ、それはさっき、苗木さんと舞園さんの電子生徒手帳の通信簿を開いたら、突然出てきたんでちゅ」
「ふーん…この手帳ではもう完成してた希望のカケラが、今になって手帳を開いた事で、パンツになって実体化したわけか…という事は、
 私達がここに来る前は、希望のカケラがパンツになって出てくるという仕様じゃなかったんだね…どうしてこうなったのかな?」
「あちしにも分かりまちぇんが、多分何かのバグだと思いまちゅ。外の世界の人達が、こんな破廉恥なプログラムを組み込むとは思えまちぇん…
 いくら苗木さんと舞園さんが、毎晩らーぶらーぶちてたからって…」
「? 毎晩…?」
「はわわっ! な、何でもありまちぇん。今のは気にしないでくだちゃーい!」
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