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「─────ッッツ」
僕は痺れる様な痛みと共に押し殺した声をあげる
「どうせ個室は完全防音でいくら声をあげようと他の方々には聞こえませんわ…もっと大きな声で啼いてくださいます?」
彼女は僕の耳元で囁く

発端は、セレスティアさんにカマかけられて男だということがバレてしまい、他のみんなに秘密をバラさない代わりに彼女のいうことを聞くというものだった
最初のうちは彼女の前でオナニーをさせられる程度のものだったが、段々とエスカレートして最近では革製の拘束具で身動きをとれないようにされ嬲られるまでになってしまった

「どうしました?不二咲クン…何に意識を向けていらしてるんですの?今は私の与える鞭の味を意識して味わってくださいませんこと?それともその女々しい躯に蝋燭でも垂らしてほしいのですか?」
彼女は狂気を含んだ笑顔で僕を見る

「セレスさん…なんでこんなひどいことをするの…」
僕は弱々しく彼女に問いかける

「はぁ…なにを言い出すかと思えば……鞭で打たれながらその貧相なモノから先走り汁を垂らしておいて…説得力がまるでありませんわね」
彼女からの一言で僕は羞恥で顔を真っ赤に染める…鞭の痛みで感じて勃起させてしまっているのは事実だからだ

「セレスさん…もうやめてよ…こんなのダメだよ…」
僕は羞恥で顔を真っ赤に染め、半泣きになりながらも彼女に自制を促す

「まだ言いますか…立場を理解してないバカな雄犬には躾が必要ですわね…」
そういうと彼女は僕を仰向けにし、まだ勃起している股間に向けて足を向けると─────
ブチユ…
なにかが潰れるような音がした
その瞬間に今までに味わったことのない凄まじい痛みとともに絶叫していた
何が起きたのか理解できずに彼女の微笑む顔を見ながら痛みが和らぐまで叫び続けた

どの位時間が経ったのだろうか…数分のことだったのかもしてれないし、もっと長かったのかもしれない…

僕に判断能力が戻ったと思ったのか彼女が話し出す
「不二咲クン、自分の立場を理解していただけましたか?あなたに拒否権はありません。もしこれ以上私に逆らうようでしたら、もう片方にも逝っていただきますわ」
クスクスと彼女は笑いながら僕に男としての最後通告をしてきた

「ごめんなさい何でもします許してください、ごめんなさい何でもします許してください、ごめんなさい何でもします許してください…」
僕は目の前の絶対的な恐怖に対し、許しを乞い助かろうとする言葉を繰り返すことしかできなかった

「聞き分けのよい子は好きですよ」
そう言うと彼女は痺れたような痛みのする股間に手を伸ばし
「不二咲クンには私に対して誓いを立てていただきますわ」
彼女は言葉を続ける
「あなたは私の所有物…つまり私の奴隷になるのです。私の言葉は絶対に逆らわない、代わりあなたに対して快楽を与えてさしあげましょう…もちろん拒否すれば私の手で終わらせてあげるだけの話ですが…」
悪魔の取引のような囁きに心臓が高鳴り興奮する

「僕は…セレス…ご主人さまの…所有物です…」

「はい、よく言えました、マゾ犬の千尋チャン」

こうして僕はご主人さまの奴隷となった…
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