仏道


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ホトケの道 仏道

行善を開祖とする宗教の一つ。
一般的な旧態の神に対する信仰とは一線を画する、独特の性質を持つ。

まず、仏道には神は存在しない。
ホトケ(信者の間ではブッダ=仏陀、或いはシャカ=釈迦と呼称)とは、
厳しい修行の末この世の人間で初めに仏道の探求する真理に到達した=悟りを得た者の名前で、
仏道の信徒は彼の得たその悟りを己も会得することを目的としている。

その真理というのは、簡潔にまとめると、
『この世の全てはシューニャ=空という主体性のないものである』 というもの。
これを理解することで、『輪廻転生』といい、『廻る車輪の様に死んだ後に生まれ変わりを繰り返す』
命をゴクラク=極楽という存在の高みに昇らせることができるとしている。

また、仏陀は修行を行う際にやってはならない禁忌を多数定め、これを破ると輪廻転生から脱するどころか、
次に生まれ変わる時に動物や虫などの低級な生き物に生まれ変わってしまうとも伝えている。
仏道の信徒は、この様に厳しい環境の中で修行に励んでいる。