クワトロ・シグマ


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『クワトロ・シグマ』

反逆者エラミー率いる久平解放組織、「リユニオン」に所属する戦闘員にして諜報員。
詳しい経歴や出自は一切が謎だが、その戦果には目を見張るものがある。

リユニオン設立の頃からのメンバーではなく、エラミーの思想に賛同し中途参加した人物のようである。

正確な参加時期は不明だが、資料での初出がユグドラシルによるエラミー暗殺作戦において、
窮地に陥ったエラミーを救ったという記録であることから、その頃には組織に参加していたようだ。

第二次文明戦争の中期から後期にかけて、ユグドラシルとソレグレイユの双方を相手取った諜報戦の要として活躍し、
脆弱なリユニオンの戦力が敵に捕捉されることを防止し、中核の戦士として活躍した。

強力な魔術師だったようだが、他人に力を見せることを嫌悪していたらしく、
その力の詳細は明らかになっていない。
そのため戦闘の際にはもっぱらソレグレイユ製の個人用火器を使用していたようである。

戦闘での指揮を努めることもあり、軍事に関して非凡な才能を持っていたのは確からしい。
しかしエラミーの回顧録にも記述は少なく、その人柄は謎に包まれている。