シャドウガード攻略

概要

シャドウガード
シャドウガードとは、拡張パッケージ『Time of Legends』で追加された新たな簡易ダンジョンとそのボス討伐までの行程の事です。シャドウガードは通常のダンジョンとは勝手が違い、エントランスフロア(入り口)と6つの独立したエリアで構成されています。エントランスから特殊なワープをする形で、5つの前提エリアを攻略し、最後に屋上(ボス戦)をクリアする事でシャドウガード一周分が終了します。尚、シャドウガードは前提エリアをクリアすれば何週でも挑戦する事ができます。

エリアシステム

エリアの選択について

エントランス
シャドウガードのエントランスには『魔法のクリスタルベル』が設置してあり、それをダブルクリックする事で各種エリアへの移動メニューが表示されます。エリアには『バー』『果樹園』『武具屋』『噴水』『鐘楼』『屋上』が存在します。『屋上』はシャドウガードの最終目的であり、それ以外の5つのエリアを事前にクリアする必要があります。クリア済みとなっているエリアは緑色で表示され、未クリアのエリアは赤色で表示されていますが、クリア済みであったとしても何度でも再挑戦する事は可能です。『屋上』以外のエリアは順番を問わずに挑戦可能なので、上から順番にクリアする必要はありません。 『屋上』はこのコンテンツの最終戦にあたり、これをクリアすると全てが未クリア状態(赤色)にリセットされます。 ただし、『屋上』の討伐に失敗した場合は他エリアはクリア済みの状態が引き継がれ即再挑戦が可能です。

パーティーでの挑戦について

挑戦条件
『屋上』への挑戦資格を得る為には、『屋上』以外の全てのエリアをクリアする必要があります。 これはキャラクター単位で要求される実質的なクエスト条件になるので、リーダー、メンバーに関わらず参加者に1人でも条件をクリアしていないプレイヤーがいる場合、そのパーティーは『屋上』へ挑戦する事ができません 。しかし、パーティーを結成するより前に一人や別のメンバーでクリア(ストック)しておく事は可能なので、個人が自由なペースでエリアを攻略しておき、『屋上』や『鐘楼』のみ集合日時を決めてパーティーで挑戦するといった事は可能です。

基本ルール

ルールや制限時間について

解説
全てのエリアにはエリア毎に異なる達成条件が設定されています。パーティーで参加した場合は、一人が全作業を行ったとしても参加者全員がクリアした事になります。しかし、パーティーのメンバー数に比例して攻略難易度が格段に上昇する仕様なので、一人の力だけでは攻略困難なエリアも存在します。その為、主催者やリーダーに加えて、参加するメンバーもその達成条件や仕様を知っておく事が望ましいでしょう。尚、『屋上』を除くエリアには30分以内という制限時間が設定されています。『屋上』を含めた全エリアは、パーティーが全滅(一人の場合は幽霊になった時点)するとエントランスへ強制的に帰還させられます。一人で挑戦した場合、自己蘇生等によるリカバリーは出来ないので注意しましょう。荷物は強制帰還後に回収可能です(ただしボスの一部はルート能力を持つ通常モンスターを召喚します)。

人数による難易度

解説
全体的に見ると、シャドウガードは1人(1アカウント)が推奨されるシステムではないと考えて良いでしょう。
これは全滅時の強制帰還は元より、『噴水』では水路パーツの引き運諸々を織り込んでも、かなり際どい時間になる事を見ても明らかです。
ですが、人数が多ければ必ず攻略が楽になるわけではありません。例えば『噴水』は参加者が4人を超えたあたりで、時間経過と共に床に撒かれる通行障害有りの水路パーツの数が膨大になり、全員が全力で早期クリアを目指して、ようやく五分五分という難易度へと変貌します。他のエリアも、敵は人数に比例して大量増加していく反面、条件達成へのキーアイテム入手や条件作業を行えるのは一人に限定されるなど、必ずしも参加人数が多いから安定して早く攻略できるとは限らないようです。
一人では殆ど敵が沸かないという問題はありますが、逆に大人数であっても逆に安定しない為、状況や戦力構成を見て一時的に2~3人にパーティーを分割し『屋上』で再集結するといった作戦も手段の一つでしょう。

シャドウガード各エリアからの帰還方法

解説
『屋上』を含めた全エリアには出入り口が存在せず、入場はエントランスに設置されている『魔法のクリスタルベル』を経由し、帰還には『全滅による強制帰還』か『条件達成によるクリア帰還』が基本となります。
しかし、それとは別に シャドウガード攻略中のみキャラクターポップアップメニューに『シャドウガードから出る』という項目が追加され、即座にエントランスへ帰還する事が可能 です。このコマンドはキャラクター単位で機能する為、パーティーリーダーが撤退を判断した場合でもメンバー全員がこのコマンドを使用してエリアから各々離脱する必要があります。尚、パーティーメンバーが1人でもエリアに残った状態で、再挑戦や別エリアへの挑戦は行えません。また、一人の挑戦で離脱した場合、エリア離脱後に即再挑戦を行うと入場判定がおかしくなり、暫く再挑戦が行えなくなるので数十秒程度は待った方が良いでしょう。

各エリアの解説

バー

案内
説明
時間目安 10分(一人)~20分(複数人)
条件達成 海賊達を全て討伐し、最後に出現するミニボスを討伐する
内容説明 海賊タイプのモンスターがパーティー人数に応じた数だけ入場と同時に沸きます。最初に出現した海賊を全て倒すと同数の海賊が再び沸きます。
これを4回繰り返すと、パーティーの人数に関わらずヒットポイントの高い海賊が1人出現するので、それを倒せばクリアとなります。テーブル上に発生する『リカーの瓶』を取得し、バックパック内でダブルクリックして海賊に投げれば300の固定ダメージを与える事が出来ます。
この瓶は一定確率で飲んでしまい酔う可能性があり、酔った状態で投げようとすると一定確率で自身にダメージ30(抵抗無視)を受けてしまう場合があります。 更に、時々装備を脱ぐ事もあります。
人数別難易度 メンバーが1人増えると1度のサイクルに3匹の増加、それが4サイクルなので討伐数は12匹増加します。
マップもせまく安定した立ち回りスペースを確保していく上で、人数に応じて分割をしたほうが手早く終了する事もあります。
力押し 通常の海賊には物理ダメージ反射能力がある(ボスモンスターにはありません)ため、酒以外の攻撃、要するに武器で攻撃すると反射ダメージを受け大変危険です。
しかし、いくら物理反射が厳しいとはいってもResisting Spells無しのBloodOathとは違い、攻撃したら即アウトというわけではありません。反射されるダメージは50%となるので、与えるダメージ量をコントロールし、同時に武器のライフリーチを限界突破させたり、SPMのフェイント展開、後方メイジからの回復支援など、自身のヒットポイントを適切にコントロールする事は可能です。事前酔いとの合わせ技で行えば比較的短時間に攻略可能です
事前に酔う 道具屋では酒類を販売しています。この通常の酒を飲んで先に酔っ払っておくと、必ず酒瓶を投げるようになります。

参考画像

関連モンスター
画像 解説
The Pirate 通常版。物理反射能力が驚異的。力押し全開のダブルアックス全力ダブルストライクは大変危険。
The Pirate(BOSS) 最後に出現するボス版。ヒットポイントは高いものの物理反射能力を持たないので、戦士にとっては通常版よりも優しい仕様かもしれない。包帯巻きなどで回復する事があり、ブロックで攻撃を受け流す事も多い。

果樹園

案内
説明
時間目安 10分
条件達成 『糸杉の木』からリンゴを収穫し、リンゴに書かれている『徳』もしくは『背徳』を確認し、対照となる木に投げ16本全てを消す
内容説明 マップに16本ある木をダブルクリックすると必ず異なる『徳』もしくは『背徳』の名前が入ったリンゴを入手できます。
この『徳』と『背徳』の位置を覚えておき、対照の関係(例 名誉(Honor) ⇔ 恥辱(Shame))となる木に対して、
バックパックに所持しているリンゴをダブルクリックしてターゲットを指定します。
30秒以内にリンゴを投げなかった場合や、対照とならない木へ投げた場合、パーティーメンバー1人に対して1匹の『a vile treefellow』がそれぞれをターゲットした状態で発生します。
人数別難易度 リンゴ投擲の失敗時に発生する『a vile treefellow』がメンバー1人につき1匹増加します。十分に討伐戦力が確保されるならば人数増加によって難易度が左右されることはありません。
メモを用意する 8本の位置を覚えていれば、残りの8本は成功します。
とはいえ毎回8つも位置を覚えておくのは大変なので、メモに取るなどしておくと良いでしょう。
現在このwikiに実装できるか検討中ですが、簡易的なメモツールを作成しましたので 外部サイト で公開しています。
担当を決める 誰かがリンゴを所持している状態では、『糸杉の木』のリンゴグラフィックが消えて、所有者を含めて他のメンバーも新たにリンゴを収穫する事が出来ません。その為、並行作業は行えず情報共有できなければ無駄が発生する事にもなります。あらかじめ『敵を倒す人』『リンゴ作業に徹する人』を相談しておくと良いでしょう。

対照表
背徳
慈悲 Compassion 慈悲(Compassion) デスパイス 軽蔑(Despise)
誠実 誠実(Honesty) デシート 虚偽(Deceit)
名誉 Honor 名誉(Honor) シェイム 恥辱(Shame)
謙譲 Humility 謙譲(Humility) Pride 高慢(Pride)
正義 正義(Justice) ロング 不正(Wrong)
献身 Sacrifice 献身(Sacrifice) コブトス 貪欲(Covetous)
霊性 Spirituality 霊性(Spirituality) ヒスロス 冒涜(Hythloth)
武勇 武勇(Valor) Destard 卑怯(Destard)

参考画像

関連モンスター
画像 解説
a vile treefellow リンゴ消失時や木を間違えるとメンバー1人に1匹がターゲットした状態で発生します。落馬と麻痺攻撃を行います。

武具屋

案内
説明
時間目安 10分(2~3人)~25分(1人)
条件達成 定期的に沸き続ける『Ensorcelled Armor』を倒し、床に直接置かれる『堕落した護符』を拾います。
フロア中央の十字路に3箇所設置してある『浄化の炎』に『堕落した護符』を使用し『浄化された護符』へ変換します。
壁際に並んでいる『呪いの鎧』に対して投げると像を破壊できるので、フロア全体に設置してある全ての像(合計28体)を破壊すれば条件達成です。
内容説明 護符の変換作業がありますが、基本的にアイテムで『呪いの鎧』を破壊するだけの作業です。
敵は受け流しなどを行ってきますが、鐘楼や屋上に比べればやさしい為、適切な人数で挑戦する分には特に問題はないでしょう。
設置されている鎧には白金のものと黄金がありますが、破壊する対象は黄金だけです。
人数別難易度 メンバー1人につき定期的に発生するモンスターが1~2匹増加します。護符は敵の数と概ね比例するので、敵が多ければ多い時間は短くて済みますが、討伐する戦力が十分確保されていないと敵が供給過多となってしまい、護符は大量に撒かれても変換や破壊作業は進まない状況が慢性化する為、適切な戦力把握と分割が必要です。
2人だとやや物足りなく、3人だとやや過剰、4人以上で戦力バランスを意識した方が良いでしょう。
一人プレイ 非常に沸きペースが遅く28体分の『堕落した護符』を収集するのに、制限時間30分に迫る時間が必要になります。噴水とは違って配置の効率化で短縮できるわけではないので、良くも悪くも時間が解決すると言って良いでしょう。敵は淡々と沸き続ける為、討伐に手間取って沸きサイクルが止まる事はありません。

参考画像

関連モンスター
画像 解説
Ensorcelled Armor 攻略用のキーアイテム『堕落した護符』を床に直接落とします。時々、落とさない事もあります。1ダメージ持ちで突然ターゲット変更を行います。カースウェポンやブロック受け流しをしてきます。

噴水

案内
説明
時間目安 10分(2人)~45分(1人)~失敗の可能性有り(4人以上)
条件達成 中央噴水を周回する水路に水栓が4箇所あり、水路パーツを繋いで配水管へ水の通り道を作ります。水路パーツ全部で6種類あり『a vile water elemental』から必ず1個入手できます。水路が完成したら水栓をダブルクリックして水を通します。それを4箇所全て行います。
内容説明 言葉で説明するのが難しい為、参考画像を参考にしてください。水栓は全て水路を繋ぐ必要がありますが、配水管は必ず使用する必要はなく、東西南北方向に水路を接続可能です。極端な話、全ての水栓から一箇所の配水管にまとめて繋ぐ事も可能です。最小パーツで水路を作れるように配置を考えましょう。水路パーツは水を通わせると有効時間はなくなります。
人数別難易度 メンバー1人につき定期的に発生するモンスターが3匹増加します。『噴水』は人数や構成比に気を使うエリアです。1人だとパーツ供給が少なく制限時間以内の攻略が難しくなります。理想は2人で、これならば配置を考える余裕が生まれ、パーツの供給不足にもなりません。3人以上になると討伐と設置など作業分担を事前に相談するなどし、全員が適切に仕事をしないとクリアできなくなる可能性があります。4人以上になると、相当手馴れたメンバーで固めない限り高確率で撤退判断となるので、パーティーの分割を考えた方がいいかもしれません。
一人プレイ パーツ種類の引き運と配水管までの距離が全てを決定します。パーツ供給はモンスター討伐によって行われますが、一人での挑戦時はモンスター数が極端に少ないため、限られたパーツの中でいかに無駄なく水路を形成するかを考える必要があります。制限時間も30分しかなく、更に水路パーツの有効時間は20分となっています。基本的に1回目でクリアする為には、相当なパーツ運が必要になります。1回目と言ったのは、パーツはエリア外で床置きしない限り、有効時間が過ぎるまで消失しないため、2回目にパーツを持ち越す事が可能になるからです。1回目の15分くらいまでパーツ収集だけを行いコマンドメニューから帰還し、2回目で配水管の位置を吟味した上でクリアを目指す事が出来ます。ただ、1回目の持ち越し分は2回目開始で残り5分となるため、すぐ水路を配置して水を通し、パーツの有効時間をなくしましょう。そこまでしても、必ずクリアできる保障はなく、上手くいっても所要時間は40~45分近くかかるため、出来るなら誰か知人を誘って、それが厳しいようならHiding初期振りしただけのキャラクターを放置しておくだけでも、2人にして挑戦する方が現実的かもしれません。
配水管の位置 水栓は決まった位置ですが、接続する先の配水管は毎回違った場所に生成されるため、水栓から遠い事もあれば近い事もあります。そのため、退出コマンドを使う事で、この配水管の位置を吟味すると短時間での攻略も目指せます。ただし、退出コマンドはリーダーだけではなく各自メンバーが行わなければいけないので、事前に吟味を説明する必要があります。
事前相談 AさんとBさんが同じ水栓を違う配水管に繋ごうとしたら、Aさんが配置したパーツをBさんが撤去するといった事も起きえます。固定メンバーでやっていれば、自然と作業分担は出来るものですが、そういうった事ができない場合は何処を誰が担当する、討伐担当と配置担当を分けておくといった事前相談をしておくと良いでしょう。

参考画像

関連モンスター
画像 解説
a vile water elemental 水路パーツを必ず床に落とします。魔法を使用するので水路パーツで区画を区切ってしまうと近接攻撃不可能な固定砲台化して危険になる事もあります。
hurricane elemental 水路を適切に接続していない状態で噴水口をダブルクリックすると出現します。ヒットポイントが割と高いですが、失敗しなければ出現する事の無い敵です。

鐘楼

案内
説明
時間目安 10分(2人)~45分(1人)~失敗の可能性有り(4人以上)
条件達成 鐘を鳴らして『a vile drake』を召喚し、戦利品の中にある『ドレイクの羽』をバックパック中で使用する。使用者はマップ中央高台へ移動するので、そこにいる『a greater dragon』を倒す。
内容説明 『鐘楼』はパズルや謎解きよりも戦闘要素が強く、身も蓋もない言い方をすれば単騎に似た状況でパラゴンクラスに匹敵する特殊なGドラと戦える戦力が必要になります。マップ4箇所に設置されている鐘をダブルクリックすると、『a vile drake』がそれぞれのメンバーをターゲットした状態で2匹沸きます。『a vile drake』のどれか一体に戦利品として『ドレイクの羽』が入っています。羽を使用した者は高台上へテレポートする事が出来るので『a greater dragon』を倒します。『a greater dragon』は高台から降りる事はありませんが、プレイヤーが降りる(降ろされる)事は可能です。降りた場合は、再度鐘を鳴らします。鐘は鳴らしてから1分程度の待機時間があり、すぐに高台から降りてしまうと、暫く戻る事は出来ません。戦闘して数秒経過すると『謎の押し出し力』が働き、敵と隣接する事を阻んできますのでキャラクターを常に敵へ向ける必要があり、何もしないと高台から弾き落とされてしまいます。
人数別難易度 鐘を鳴らした時に発生する『a vile drake』がメンバー1人につき2匹増加します。高台に移動できる『ドレイクの羽』は敵の数に関わらず1つな為、『a vile drake』の討伐戦力が十分にあるなら統一したパーティーでも問題ありません。ただ、周囲のプレイヤーや討伐済『a vile drake』が多くなってトラフィック(通信量)が増加してしまうと、高台に上がるプレイヤーには時々コネロスに似た現象が発生するようで、その点に注意しなければいけないようです。
登る人 2人が同時に登って戦闘を開始する事が恐らく出来ません。ただし、鐘の回復を待って2人が時間差で高台に登る事は可能です。とはいっても高台に上れば『a greater dragon』の攻撃を受ける上に、誰かが戦闘中に鐘を鳴らすと高台の上にも敵が発生してしまうため危険です。先に登ったキャラクターをインビジしておき、2人目が登った時に1人目も姿を現すなどの手段が有効でしょう。強化版『a greater dragon』とどうやって対峙していくか十分に作戦を練る事がこのエリアのポイントでしょう。
登らない人 高台で対戦しているプレイヤーがいる時、他のメンバーは何もする事が無いかといえば、そうではありません。高台へは視線が通る場合もあり、不調和や回復魔法などによって戦闘者を支援する事も可能です。本当に何もする事が無いという究極の状況であれば、コネロスのリスクを少しでも軽減するために壁際でインビジしておくのも良いでしょう。

参考画像

関連モンスター
画像 解説
a vile drake 鐘を鳴らすとパーティーメンバー1人につき2匹がそれぞれのメンバーをターゲットした状態で発生します。抵抗にはかなりバラツキがあり、個体差があるようです。
a greater dragon 通常の『a greater dragon』より遥かに強くヒットポイントは10000を超えます。基本ステータスも通常より高く、歩行速度だけノーマルで能力はパラゴンに近い水準。

屋上

案内
説明
時間目安 作戦の徹底度により変化(10分~60分以上)
条件達成 ミナクスが順番に召喚する手下(ボス)を4体すべてを倒す
内容説明 ミナクスはプレイヤーを退ける為、手下を召喚します。手下は倒す毎に1体ずつ召喚され、全部で4回(4連戦)召喚されます。ボスは中央高台の特殊なグラフィックゲートから出現します。呼び出される順番は毎回ランダムです。全ての手下を退けるとミナクスは撤退し、大量のゴールドと戦利品を得ると共にシャドウガードの攻略は完了します。
人数別難易度 パーティーメンバーの人数によってボスの数が変化する事はなく、一人でも十人でも条件は同じです。ただし、突発的なターゲット変化やカウンター召喚能力を全てのボスが持つ為、大人数ならば必ず終始有利に戦闘を進められる保証はなく、少人数でも十分に指揮や意思疎通が確立されていれば、そちらの方が安定して攻略できるケースもありえます。

ボスモンスター
名前
画像 解説
Anon The Mage
高速移動 騎乗速度でも振り切れないような高速で常時移動する
1ダメージ 自己名誉効果を無効にし、定期的に後衛距離を含んでターゲット変更が発生する
召喚 『evil mage』『elder gazer』『wisp』を不規則に個体数ランダムで召喚する
高頻度回避 レスリング230超えとブロックによって攻撃を回避する
変身 攻撃中プレイヤーの武器属性を参照して、その属性を回復するエレメンタルへ変身する
魔法 Magery系魔法を使用する
Juo'nar
高速移動 騎乗速度でも振り切れないような高速で常時移動する
1ダメージ 自己名誉効果を無効にし、定期的に後衛距離を含んでターゲット変更が発生する
召喚 『skeletal dragon』『wailing banshee』『lich lord』を不規則に個体数ランダムで召喚する
スキル低下 プレイヤーのスキルとステータスを一定時間10%低下させる
引き寄せ プレイヤーを強制的に自らの場所へテレポートさせる
霊媒 BloodOathを含む各種Necromancy魔法を使用する
範囲攻撃 敵を中心にして発動する中範囲のエフェクト攻撃
Ozymandias The Lord Of Castle Barataia
高速移動 騎乗速度でも振り切れないような高速で常時移動する
1ダメージ 自己名誉効果を無効にし、定期的に後衛距離を含んでターゲット変更が発生する
召喚 『lesser hiryu』『elite ninja』『tsuki wolf』を不規則に個体数ランダムで召喚する
高頻度回避 レスリング230超えとブロックによって攻撃を回避する
武器持ち替え 弓とシミターを持ち替えてそれに属するSPMを使用する
落馬(弓) 矢による追尾性能を持った落馬攻撃
Virtuebane
高速移動 騎乗速度でも振り切れないような高速で常時移動する
1ダメージ 自己名誉効果を無効にし、定期的に後衛距離を含んでターゲット変更が発生する
召喚 『titan』『minotaur captain』『daemon』を不規則に個体数ランダムで召喚する
灰になるがいい 敵を中心にして発動する落馬及び数秒麻痺効果を伴う中範囲のエフェクト攻撃
落馬攻撃 通常攻撃に混じって秒間隔で行われる騎乗を強制解除する特殊攻撃
魔法 Magery系魔法を使用する

戦利品に関する知識

アーティファクト
ボス討伐時に入手の可能性があるToLAFは、メデューサ戦やエクソダス戦などのように、参加したプレイヤーのバックパックに直接出現する方式を採用しています。『参加』というのは、『屋上』に入場しただけでは認められず、戦闘貢献(次項目参照)を行う必要があります。入手資格とは、あくまで福引の抽選券のようなもので、資格を得た事と実際何かしらのアイテムが得られるかは別の話です。尚、資格は『有』『無』でしか判定されないため、戦闘に最も貢献したから高い確率でアイテムを入手できるようなシステムではありません。また、最後に召喚された手下に関連するアーティファクトが入手といった事は無く、完全にランダムのようです。
戦闘貢献
細かな行為(例えばバード系アクション等)がシステム上の貢献判定に該当「する」「しない」と諸説あり、未だに確実な情報とはいえません。ただ、概ね言われているのは『敵へダメージを与える行為』『敵にダメージを与えているプレイヤーを回復する行為』という、戦士寄り条件とメイジ寄りの2条件についてはほぼ間違いありません。回復量もダメージ量もほぼ同評価として扱われ、ルート権が取れていれば抽選資格も得ていると考えて良いようです。また、『屋上』特有の仕様として4体のボスと連戦になりますが、このうちいずれか1体において条件を満たせれば、他3体で資格を得られなくてもToLAFは得られるようです。
攻略後の強制退場
屋上4体目のボスを倒すと魅力的な高品質マジック装備に加え、スーパーボスに匹敵する大量のゴールドを地面に撒き散らします。しかし、その回収に許される時間は僅か5分程度しかなく、参加者が少ないと拾いきれないケースもあります。特に転送バックを使い60000gpでゴールドを送ろうとして一時的に所持品を地面に置いてしまうと5分経過時に有無を言わさず強制移動を受け、床置きしたアイテムを回収できなくなります。

雑学

エリア生成
SAクライアントやUO系マップソフトの左を見るとシャドウガードの円形エリアが12個あるのが分かります。5つの前提エリアに12個は計算が合いませんが、これはプレイヤーが入場する度にそのエリアのオブジェクトが配置されているようです。例えば日本武道館がコンサート会場になったり、格闘技会場になったりするようなものです。つまり、どのエリアであれ12のパーティーが攻略中でない限り順番待ちは起きないと思われます。また、生成されるエリアはランダムではなく決まった順番で行われているようなので、後続参加者がいなければ、バー~鐘楼までは実質的には同じマップといえます。何かしら荷物を置き、一度戻って別エリアに入場したはずなのに置いたアイテムが存在してしまうのはその為でしょう。『屋上』は別扱いですが、こちらも4エリアあるのであまり埋まる事はないでしょう。
屋上高台に登れる
屋上高台にはミナクスが存在し、戦う機会もありませんが、その代わりプレイヤー側も登る事は通常できません。ですが、緑リッチには引き寄せ能力があり、リッチが降りてくる前にタゲを切るなどして1ダメを発生させない状況にして、もう一度タゲを取るといった小細工をすると引き寄せ能力が発動する事があり、台の上に招待されます。
ミナクスにダメージは当たらない
エリアダメージなど高低差を無視してダメージを与える手段を用意して高台近辺で戦うとミナクスにダメージ判定を発生させる事が出来ます。ただ当然ダメージは与える事はできず専用のメッセージが表示されます。
スケルトンドラゴンの特効追加
アビスの新アンデッド沸き常連の方にとってスケルトンドラゴン(あとスケルトンドレイク)はドラゴンだけどスケルトン(アンデッド)じゃないというのは割とよく知られた事ですが、パブリッシュ90以降新たにアンデッドの属性を持ちました。

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