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 AG2nd-LEVA-いはやてより来るモノ 第1夜

 

(GM) それじゃ、行動値順に自己紹介をお願いします

(葉月 エルナ) 「葉月(はづき)エルナ少尉であります!皆様 宜しくお願い致します!」
(葉月 エルナ) 「鹿島 武中尉(大尉?)殿の後席で 兵装システム士官(ナビゲーター)を務めさせて頂いております」
(葉月 エルナ) 「性別は女性 年齢は18 黒髪、緑目の統一帝国系ヤシマ人で、クラスはアーティラリー×2であります」
(葉月 エルナ) 「技能面では鹿島 武中尉の攻撃のサポートの形となります。 改めて宜しくお願い致します」
(葉月 エルナ) こんなところですね。 詳しくはオンラインシートをば http://sororatelier.sakura.ne.jp/cgi-bin/gl/ag_pc_list/list.cgi?id=34&mode=show


(GM) それでは、次、鹿島 武中尉
(GM) 自己紹介をどうぞ
(鹿島 武) 「よー、じょーちゃんいいケツしてんな」
(鹿島 武) 「武・鹿島 武・ルーデル中尉だ。よろしくな」
(鹿島 武) 「見てのとおりの統一帝国系ヤシマ人ってやつだ、年は34.おっさんといったやつはメシ抜きだぞ」
(鹿島 武) 「まあ、よく言う大空の騎士ってやつでね。よろしくたのまぁ」
(鹿島 武) メイン:ソルジャー サブ:ガンスリンガー
(鹿島 武) 境遇:戦争の犬
(鹿島 武) ミッドナイトブルーとスカイブルーの機体カラーに、翼を裂く雷のパーソナルマークの入ったラプターを駆る
(鹿島 武) 一部では天使殺しの異名もある
(鹿島 武) よろしくおねがいします
(GM) よろしくお願いします
(鹿島 武) キャラシは http://sororatelier.sakura.ne.jp/cgi-bin/gl/ag_pc_list/list.cgi?id=33&mode=show です
(鹿島 武) 統一帝国の血を引く歴戦の兵士。天使殺しの異名を持つ。
(鹿島 武) 昇進の話はあるが現場から離れたくないため断っている。
(鹿島 武) 咥えタバコに、疲れた印象を与えるやる気の無さが特徴。
(鹿島 武) 表向きはやる気のない、ちょいエロオヤジを装っている。


(GM) では、コトコさんお願いします
(舞草 古都子) はい
(舞草 古都子) クラスは、ミーディアム/オフィーツィア
(舞草 古都子) 29歳の黒髪ロングのおねーさんです
(舞草 古都子) データは http://sororatelier.sakura.ne.jp/cgi-bin/gl/ag_pc_list/list.cgi?id=35&mode=show
(舞草 古都子) 性格は、表向きはエロ楽しいおねーさんです
(GM) うい、今も陰陽部所属なんでしょうかね
(舞草 古都子) はい、そこから出向する形でいやはてに来てるという形だと嬉しいです
(舞草 古都子) とりあえず、キャラはプレイしながら固めていこうかと思います
(舞草 古都子) 以上です
(GM) 了解。ま、ヤシマの領外に出る任務だし、必要かもねえ

(GM) それでは、ラスト健彦くん、お願いします
(健彦) 僕が生まれたその日。
(健彦) 祖国が死んだ。
(健彦) だから、僕は、何も覚えていない。
(健彦) 父さんの顔も、母さんの顔も。
(健彦) もう…当たり前だから、暗くなってもしかたないけど。
(健彦) 一番古い記憶は、
(健彦) 初めて「人殺しの役に立った」ときの、
(健彦) 嬉しかった気持ちと、それをみた義母さんの悲しそうな顔。
(健彦) 自分が他人とは違うことは、本当に直ぐに理解した。
(健彦) 鬼――ヤシマ人の血を引いている、というだけじゃない。
(健彦) 奇跡、そうとしか思えない力が、僕にはあったから。
(健彦) だからかな。
(健彦) 14の今日まで運よく生き延びれたのは。
(健彦) 天使と出会えば終わる、たくさんいた終わった人の仲間にならなかったのは。
(健彦) 健彦。名字は不明。
(健彦) ギアドライバー/ミーディアム 14歳のヤシマ系統一帝国人。
(健彦) ヤシマ語を話せないオニ(出自:古き血族)です。
(健彦) 高いエーテルを生かして、トラバント乗りになる予定。
(健彦) パートナーはセラピアとなります。
(健彦) 実は昔なじみ、という設定を生やしました。
(健彦) 正確は、基本的に素直な良い子です。ただ、微妙に常識が壊れていますが。
(健彦) 以上です。
(GM) 了解
(GM) 帝国にいた時のセラピアとは覚えてない、というか接点ない感じかな
(健彦) 一応、セラピアも同じ時期に実戦にいた・・・はず。
(健彦) セラピアがいたのも連邦内の反天使ゲリラ組織なのですw
(健彦) アクシアにつれられてヤシマに移動する途中で別れたかはぐれたということでひとつ。
(GM) ふむん、いはやてで再会した形かな、仕組まれた運命っぽくて良いですね
(健彦) 誰が仕組んだんでしょうね。  第一にはプレイヤーですが(笑)。
(GM) おk,ありがとうございます


(GM) エンゼルギア2nd 『いはやて』より来るもの
(GM) 今回予告
(GM) 1999年7月、南沙諸島近傍。
(GM)  武装輸送艦・『いはやて』は、消滅した統一帝国に残された対天使兵器と、その研究データを回収する任務を遂行していた。
(GM)  『いはやて』は欧州大陸に残ったレジスタンスと接触し、統一帝国の遺産と呼ぶべき研究データを手に入れた。
(GM)  だが、任務を終え故郷にたどり着く直前、巨大な天使が君たちの前に現れた


(GM) 場所は、どどんとふの地図のいはやてマークがあるところらへんだと
(健彦) マラッカ海峡?
(舞草 古都子) 海賊がわんさかいるところねー
(GM) を、越えたあたりですね、フィリピンの北
(健彦) はいな。
(GM) オープニングシーン、健彦くん
(GM) OPでもアガペーの上昇はあるよね?
(健彦) はい
(健彦) #cnt +2d6
(GM) 健彦 -> 2D6 = [6,6] = 12(カウンタ:535→547)
(健彦) いきなりMAX(w
(GM) やりおるw
(GM) 時刻は17時くらい、軽空母「いはやて」の格納庫
(GM) 運んでいる、君のギアが駐機しているのが見える
(GM) あたりはうだるような暑さで、でかい温度計は31度を示している
(健彦) む。それは北国育ちにはつらい…。
(GM) では、でかいスパナを持った整備士のおっちゃんが近づいてくる
(健彦) 「……なんで、こんなに熱いの……?」へばりながら。
(おっちゃん) 「おー、にーちゃん。ヤシマ語は覚えたか?」
(健彦) 「スコシ……」
(健彦) たどたどしいヤシマ語で答える。
(GM) 外人を見ると、すぐ変な言葉を教えたがる人たちですw
(おっちゃん) 「そうか、また教えてやっから遠慮するなよ」
(健彦) 『…こんなに暑いと、勉強もできないよ』(帝国語)
(おっちゃん) 「それより、アレ、どうにかなんねえかな」
(GM) と親指で通路の先を指さす
(健彦) 『あれ?』そちらに視線を向けます。
(GM) 業務用のでかい扇風機にセラピアがへばりついているのが見える
(セラピア)「ヴァーーーーーー」
(GM) 「生温かくてやってられねえんだが」
(健彦) 『セラピア! 何してるの、みんなの邪魔だってば!』慌てて、セラピアの元へ。
(セラピア)「あつーいんだよー」
(健彦) 『あ、うん、それは判るけど……』 『でも、それは皆も暑いんだから』
(セラピア)「タケも暑い?」
(健彦) 『うん』
(健彦) 素直に。
(セラピア)「なら、一緒に涼めばいんだよー」
(健彦) 「ヴァーーーーーー」
(セラピア)「口を開けると、涼しんだよー、ヴァーーーー」
(健彦) 『……ってそうじゃなくてっ』
(GM) 整備員のおっちゃんが殺気立った目でスパナを携えてますが
(健彦) 『ほら、いくよ、セラピア! ……3年ぶりくらいに会うのに、全然かわらないんだから……』よいしょ、よいしょ
(おっちゃん) 「おい、そこのロボットの関節に瞬接流しておけ」「へーい」
(GM) (瞬接=瞬間接着剤の略)
(健彦) (ずりずりずり)(セラピアを引っ張ってる)
(セラピア)「3年、ぶりかあ……」(ふと、遠い目をして)
(健彦) 「……そうだね」 では、引っ張る途中で止まって。
(セラピア)「アイス食べたいなあ、アルプスのジェラード……」
(健彦) 『本当に、変わらないなっ』引っ張っていく。
(セラピア)「搾りたての牛乳を固めて、バニラビーンズ入れて……うっとり」
(健彦) 『……ヤシマまで戻れば、あるんじゃないの?』
(セラピア)「でもね、また会えて嬉しんだよ。君は忘れちゃってるかもしれないけど」
(健彦) (話題の転換についてこれず、躓いた) 「いてっ」
(セラピア)「えへへー。ヤシマに戻ったら、アイスと同じくらい大事な任務があるんだよ」
(健彦) 『…? プリン?』
(セラピア)「くすっ、そうだよ♪」
(GM) 健彦に後ろから抱きつくセラピア
(健彦) 『わっ!? セラピア、何をいきなり!?』
(セラピア)「生き残ってね、タケ」
(GM) 離れて、「わー、凄い入道雲」と空を見上げる
(健彦) では、その様子を見送って。小さな声で呟いた。 『死ななかったら、生き残るよ』
(健彦) そして、始めて見た入道雲の巨大さに、思わずセラピアと同じように空を見上げるのであった。
(GM) 立ち上がる雲間に、一瞬ブルーの機影が見えて、このシーンは終了です
(健彦) あいあいさー


(GM) じゃー、次。
(GM) 鹿島 武中尉と葉月さん
(GM) 今のシーンの30分後くらい、君等は偵察飛行を終えて艦に戻ってきた
(GM) アガペーの上昇お願いします>ふたり
(葉月 エルナ) 了解
(葉月 エルナ) 2d6
  葉月少尉 -> 2D6 = [4,3] = 7
(鹿島 武) #cnt +2d6
  鹿島 武中尉 -> 2D6 = [1,4] = 5(カウンタ:558→563)
(鹿島 武) 「ヒュー、やっぱ空はいいな。」
(GM) 乗員が機のキャノピーを開けてくれる
(甲板作業員) 「お疲れ様です、中尉。 デブリーフィングはすぐですか?」
(鹿島 武) 「おいおいこれくらいで疲れるわけねえだろ。まあ面倒だがブリーフィングに顔ださねえとなぁ」
(甲板作業員) 「(声を潜めて)後ろの方は疲れてるんじゃないですか?」
(甲板作業員) 「女性に気を使った飛び方しないと、再婚もできませんよ?」
(鹿島 武) 「はっ、戦場で男も女もあるかアホ」
(葉月 エルナ) 「・・・問題無いであります。」ちょっとふらつきながら機上から降りてくる
(鹿島 武) 「葉月少尉、まあダメなら降りろ。足で纏いはいらねえからよ」
(GM) それでも乗務員は手早く、葉月の酸素ホースやパラシュートを外してくれる
(葉月 エルナ) 「デブリーフィングが面倒だ なんて聞かれたら艦長殿にどやされますよ? 鹿島 武中尉」
(鹿島 武) 「はっ、オレは現場主義なんだよ」
(葉月 エルナ) 「いつものお言葉ですね・・さて(パンと顔を叩いて) 面倒でも行きましょう」
(葉月 エルナ) と、気を張りなおして 小柄な体で歩いていきます
(GM) 飛行甲板を歩くと、向こうからエメリオという研究員が近づいてくる
(鹿島 武) きっちり綺麗な敬礼をする
(GM) 元統一帝国の地下組織で対天使研究をしていた青年
(葉月 エルナ) 同じく綺麗な敬礼をします
(GM) 20台なかばながら子供っぽくて、メガネをかけている
(エメリオ) 「どどどどうも、鹿島 武中尉とフロイ……じゃなかった、葉月少尉……」
(鹿島 武) 「硬くなるな、エメリオ殿。どうかしたのかい?」
(エメリオ) 「すすす、すいません。鹿島 武さん、異常はありましたか?」
(エメリオ) 「て、敵影とか」
(鹿島 武) 「遭ったら叩き落してる」 にやり
(葉月 エルナ) 「特に敵の反応も無く でありましたよ エメリオ研究員殿」
(エメリオ) 「良かった……」
(エメリオ) 「ぼ、僕は怖くて、し、死ぬのが。軍人さんは変だと思うんでしょうけど」
(鹿島 武) 「まあ、オレとしては『やつら』に遭えないのは残念だが、まあ普通の人間なら死ぬのが怖いだろーさ」
(鹿島 武) 「かくゆうオレも怖い」
(エメリオ) 「ち、中尉でもですか?」
(鹿島 武) 「ああ当然だろーが (そうヤツラを殺し尽くす前に死ぬのは怖いな・・・)」
(エメリオ) 「少尉も、怖さを感じますか?」
(鹿島 武) 「やりたいこともやれずに死ぬのはやなもんだぜ、なあエメリオ」
(葉月 エルナ) 「死が怖いのは軍人も一般人も変わらず でありますよ」
(鹿島 武) 「いい女も抱かずに死ねるかってな、あはは」
(エメリオ) 「ぼぼぼぼぼくは研究が出来れば、それでいいんです」
(葉月 エルナ) 「死が怖くない奴は大抵 真っ先に死ぬと自分は教わりましたがー」
(エメリオ) 「じゃ、じゃあ、僕は大丈夫でしょうか」
(鹿島 武) 「軍隊じゃな、命を捨てろ、死ねと命じるし教える。でもな、本当はその先がある。それでも生きて生き延びて欲しいとな」
(エメリオ) 「や、ヤシマの言い回しは難しいです……」
(鹿島 武) 「まあ、大丈夫だ。なにしろオレが護衛だからな。あはは」 ばんばんと肩を叩く
(エメリオ) 「ううぅ、僕は生きて帰りたい。ど、どうかよろしくお願いします」
(葉月 エルナ) 「中尉殿の仰る通りですよ 安心して下さい 研究員殿」
(鹿島 武) 葉月とエメリオの頭に大きな手を置いてくしゃくしゃっと撫でる
(GM) そんなことを話してると、艦内アナウンスが響く
(鹿島 武) 「さて、そろそろお呼びかねぇ」
(葉月 エルナ) 「うわ、中尉殿ー」うろたえる
 『舞草古都子少佐、舞草古都子少佐、艦長がお呼びです。至急、艦橋までお越しください」
(鹿島 武) 「ちっ、アイツか・・・」
(GM) そんな放送を聞いたところで、このシーンはエンドです
(鹿島 武) あいおー
(葉月 エルナ) はい



(GM) では、次のシーン、コトコさん
(舞草 古都子) #set 540
(GM) 舞草少佐 -> カウンタを 540 に定義しました。
(舞草 古都子) はいー
(GM) 裁定者は健彦くんでお願いします
(健彦) ほい
(舞草 古都子) #cnt +2d6
(GM) 舞草少佐 -> 2D6 = [2,5] = 7(カウンタ:540→547)
(GM) 一応、鹿島 武中尉と葉月少尉も出たかったら。って感じです
(健彦) 健彦はセラピアと遊んでいます。多分。
(GM) では、少佐は艦橋に呼び出されました
(舞草 古都子) コトコ「舞草古都子、出頭しました」
(GM) 艦橋は上級航海士が君にさっと敬礼する
(GM) 他のメンツは粛々と業務を続けている
(舞草 古都子) 慣れない手つきで敬礼を返します
(GM) 張り詰めた緊張感と、キビキビした空気に満ちている
(舞草 古都子) コトコ「う~ん、艦橋ってドクドクの緊張感があって良いわねぇ」
(GM) そのなかで、那智ツカサ少佐はゆったりとコーヒーを飲んでいる
(GM) 50台後半で、顔には皺が深く刻まれている。
(舞草 古都子) コトコ(ふ~ん、このおじいちゃんがここの艦長さんかしら?)
(GM) 経歴は普通だが、かなり感情的で昔ながらの軍隊気質がある、いわゆる修正(鉄拳制裁ともいう)もよくあるという
(GM) ということが、情報部から回ってきたプロフィールにかかれてあった
(那智ツカサ) 「来たか、少佐」
(舞草 古都子) コトコ(よくも悪くも骨董品ね・・・)
(GM) ちなみに階級は同じですが軍の場合、先になったほうが偉い、という慣習があります
(GM) 先任○○というやつです。もちろん、那智艦長が少佐になったのは、コトコさんより前です
(舞草 古都子) 「はい。ご命令どおりに」にっこり
(那智ツカサ) 「確認しておきたいのだがね、少佐。 君が艦にもちこんだあの玩具だが、使えるのか?」
(舞草 古都子) コトコ「玩具?輸送機のことですか」
(那智ツカサ) 「格納庫に居座っている次世代人間戦車のことだ」
(舞草 古都子) コトコ「失礼しました。少佐」
(GM) 先ほどの上級航海士がコトコに、コーヒーを運んでくれる
(舞草 古都子) コトコ「ありがとう」にこり
(GM) 浅間大尉という、結構可愛い男の子だ
(浅間大尉) 「はっ、失礼しました!」
(舞草 古都子) コトコ(ウフフ、可愛いボーヤね)
(舞草 古都子) コーヒーをすすります
(那智ツカサ) 「聞いているか、少佐。 実戦に使えるのか? 効果はあるのか?」
(舞草 古都子) 「・・・今まで統一帝国とヤシマは対天使兵戦に幾多の天使力兵器を投入してきましたわ」
(舞草 古都子) 「そして、一部の例外を除いて、それらはことごとく成果を上げることができなかった」
(舞草 古都子) 「しかし、あのシュネルギアこそが天使兵を打倒し、この戦争を終わらせることは出来る力です」
(舞草 古都子) コーヒー ズズズ
(舞草 古都子) 「少なくともその可能性があることは、確信していますわ」
(那智ツカサ) 「ふっ(鼻で笑って) よかろう少佐、満足な回答だ」
(舞草 古都子) 「次は満足する成果を報告したいですわね」
(那智ツカサ) 「だが、わかっているだろうが、そのシュネルギアの指揮権は私が持っている、依存はないだろうな」
(舞草 古都子) コトコ「当然・・・」
(舞草 古都子) 「ありますわ」
(舞草 古都子) 「こと対天使戦に関しては、私に一任させていただきます」
(浅間大尉) 「しょ、少佐……(小声)」
(舞草 古都子) 「いいですか少佐。シュネルギアはそのパイロットも含めて希少で貴重な戦力です」
(那智ツカサ) 「馬鹿な! 貴様に艦載機戦術の何が分かる」
(舞草 古都子) 「シュネルギアと天使兵のことについてなら、貴方より理解の深度はあります」
(舞草 古都子) 「少佐、時代は変わったことをお認め下さい」
(舞草 古都子) 「この艦のためにシュネルギアが存在するのではありません」
(舞草 古都子) 「シュネルギアのために、この艦があるのです」
(那智ツカサ) 「なん、だと。 ここにいる全員を愚弄する気か!?」
(舞草 古都子) 「いえ、そのような意図はありません」
(那智ツカサ) 「艦内にいる限り、すべては艦長の指揮下に属する、これは戦場の大原則だ」
(舞草 古都子) 「この艦の航海に口を挟むつもりはありません」
(舞草 古都子) 「ただ認識を改めて頂きたい」
(舞草 古都子) 「ギアドライバーとそのナビゲーターは、ここに居る全員の命よりも優先される、ということを」
(舞草 古都子) ここで敵襲とかあると嬉しいですねー
(GM) 艦長が口を開こうとした時、鋭い声が響く
(ソナー手) 「聴音に感アリ!」
(ソナー手) 「エンジン音一つ! 米国のサブマリンです!」
(那智ツカサ) 「総員、対潜配置! 機関全速! 回避航行! ソナーをアクティブに切り替えろ!」
(那智ツカサ) 「少佐。 あなたはこのまま艦橋にいてもらおう」
(舞草 古都子) コトコ「わかりました。艦長の手腕に期待しておりますわ」
(GM) 浅間大尉がコーヒーカップを下げに来る。「少佐。天使というのは、そこまで恐ろしい相手ですか」
(舞草 古都子) 「ええ。どこまで恐怖しても足りないくらいね」
(舞草 古都子) 「でも、安心なさい。いざとなったら、おねーさんが守ってあげるから」ハート
(GM) 艦内に警戒警報が鳴り始める。ってところでシーンエンドですかね
(舞草 古都子) はい
(浅間大尉) 「は、光栄……え、あれ?」
(GM) じゃ、一回りしたところで今回は切りますかねー
 
  

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