大神器空軍


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空軍





概要



小野崎断絶が二代目にあたるほど新しい軍隊。
まだ新しいため他の軍に比べて戦果が少なく、よって軍資金が少ない。
先の大戦では情報不足もありかなりの戦闘機と軍人が命を落とした。
断絶が将軍の時代には大幅に改善されているが、まだ色々と不十分な軍である。


王族内では、神のものである空にまで人間が侵入するのはいかがなものかという意見もあるが、神たる王が空軍の必要性を認めているため、表立って文句は言われていない


また、断絶の代に技術と知識がなく、飛行機に余分な個所を作れなかったため、手りゅう弾や小口径砲弾を改造した手製爆弾などが主流だった。
そのため、突撃、逃走防止のための爆弾や戦況状況の報告の録音機、現在でいうブラックボックスの役割を果たしていた首輪を嵌めていたが、繋(パープル)の代になってブルーイエローが電波の発信機(中継ポイント自体)を飛行機に組み込むことにより無線の距離を伸ばしたことと、爆弾倉の改善及び対空地ミサイルの設置に成功したため廃止した。

今の首輪はただの飾り、または飛行機の操縦で負荷がかかった時、首の骨を守るためのものとして認識されているが、取っているものも少なくない。


空軍の特徴は、個人の技量は高いが通常の団体行動がとれなかったり、素行問題が多かったり(借金を作って家を追い出され繋(パープル)の家に住んだり、繋に金をせびったり、軍内で賭け事をしたり)することだが、繋が助けたり受け入れたりしたはみ出し者が多いので、将軍である繋の命令は文句を言いながらも従順に聞いて働いている。

上限関係も厳しくなく、ブラックのことを兄貴と呼んでいる奴や、空軍将軍をからかって将軍ちゃんと呼んでいる隊員もいる。
逆にイエローさんブルーさんと呼んでいたりもする





空軍組織表







カラーネームは全員で13名おり、階級ではなく個人のコードネームに当たるので、死亡したら繰り上がって取得する。
元々通信での会話がひどく聞き取り辛かった為分かりやすいカラーネームにした。
また部隊長の地位は同列である。



  • 第一遊撃飛行部隊特攻班は通常は爆撃のみだが場合によっては突撃と同じ行為または戦闘を行う特別遊撃部隊。

  • 特攻行為を仕掛けたあとでの敵艦隊での戦闘も視野に入れており、陸上戦も想定されて構成されている。
  • 主に三軍の恥と呼ばれる空軍素行の悪いメンツで構成されている。

  • 第九飛行技術部隊開発班の隊長はイエローとブルーの二人が隊長を務めている。
  • 二人は単発式から連発式の重火器を飛行機に取り付けることに成功したことから開発班の隊長を任されるようになるが、実際はアイディアの提示や欠陥を指摘するだけで率先的に取り組んでいるわけではない。
  • また飛行距離改善にも貢献している。
  • 二人の裏には枢密院が関わっていると言われているが繋以外の下につくことはないので定かではない。
  • 飛行機を所有しているのは開発に使っているため。

  • 飛行看護部隊は医療学校または病院などから派遣されてきた看護師を筆頭にして組織される医療班。
  • 人数は多くなく、基本女性である。が、空軍基地内でも遊撃や技術と部屋が離れており、空軍隊員は嘆きの悲鳴をあげている。
  • 三半規管や飛行病など専門に扱っているが大半はそれらとかかわりのない馬鹿ばかりなので医療班の人数は減らされる一方である。

  • また各部隊も細かく分けることが出来る。
  • 知識も必要だが重要視されるのは技術と飛行テクニックである。








爆撃機または飛行機の概要





大神器空軍の爆撃機は性能が低く、高空を飛ぶ飛行速度の高い機体と戦闘地域の低空を飛び地上にいる基地や戦車やトラックをしらみつぶしに攻撃する低速機体などが主流である。

飛行速度の高い機体を多く保有する爆撃特攻班には唯一二機だけレーダー照準に成功している機体があるが、大神器の拙い電波ではギアにすぐ察知されてしまうので、ギア内に侵攻している場合はレーダー照準は原則使用しない。だから意味ない。
無線なども勿論聞かれているが、技術の高い(イエロー、ブルー)爆撃機操縦者になると最早無線を頼らず太陽や星の角度をカンで測定する天測航法で飛行し、敵飛空機は視認できる範囲のを打ち落としていた。

自身の命を顧みない輩が多いので、一人乗りの飛行機でも足で操縦桿を押し、急降下しながら機関銃を乱射したり、勝接触寸前まで敵爆撃機に突っ込んだり、火炎放射器を取り付けたりとやりたい放題である。
出来ないことをするというのがモットーのイカれた男どもである。

無線を付けっぱなしにして鼻歌を歌ったり、小隊で大合唱して位置を知らせ、敵飛行機を別小隊が背後から狙い撃つなど、無線を聞かれているのを逆手に取って罠に嵌めたり、自身の無線も利用不能になるが強い電波を発し敵の無線を妨害などもしている。

でもギアの爆撃機と真正面もしくは真後ろから突然遭遇するとまず敵わないので、背後と取られぬよう高空を高速で飛ぶ能力や夜間航法能力が重要視されており、夜間訓練も頻繁に行われている。
また爆撃特攻班の機体が飛行速度を上げたのに対して、地上の目標物を確実に爆撃するために爆撃班の機体は基本低速である。
ただ命中率は高く、基地などの破壊を担当している。
戦車を狙うと戦車の隊長みたいな大きい戦車に狙い撃ちにされるという情報も飛び交っているが定かではない。

爆撃班は主にまともな軍人が乗っているので特筆することはない。






空軍内軍人比






空軍支部





  • 数字は軍人の数。

  • 大神器空軍本部…カラーネームの在中の中枢基地。作戦指令などここからだす。

  • 大空支部…………地方だが滑走路もあり給油が可能な基地。

  • 支援支部…………通信や様々な後方支援のための基地。滑走路が無く、飛行機が爆破された際生き残った隊員が逃げ込む場所である。








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